2026年ワールドカップの放送体制が、また一つ明らかになりました。NHKが5月21日、W杯中継の解説者陣を発表したのです。
注目は、本田圭佑氏の起用。地上波で放送される日本代表戦の全試合で解説を務めることが決定しました。その他にも、元日本代表選手たちが豪華な顔ぶれで揃っています。
本記事では、NHKが発表した解説者陣と、日本代表戦の放送予定について詳しく紹介します。
NHKの放送体制|地上波19試合を生中継
NHKは今大会のグループステージで、計19試合を地上波にて生中継すると発表しています。
さらに、NHK ONEでは同時配信と見逃し配信も実施。テレビで見られなかった試合も、スマホやタブレットで後から視聴できる体制が整います。
地上波19試合という数字は、かなりの本気度を示しています。日本代表戦だけでなく、強豪国同士の注目カードも地上波で楽しめることになりそうです。
日本代表戦の放送予定
日本代表のグループステージ3試合について、NHKは以下の放送予定を明らかにしています。
第1節:vs オランダ代表 放送:地上波にて生中継
第2節:vs チュニジア代表 放送:BSにて生中継
第3節:vs スウェーデン代表 放送:地上波にて生中継
初戦のオランダ戦と、最終節のスウェーデン戦は地上波での放送。第2節のチュニジア戦はBSでの放送となります。
地上波で見られる2試合は、誰でも無料で視聴可能。BS放送が見られる環境があれば、3試合全てをNHKで楽しめます。
本田圭佑が日本戦(地上波)全試合で解説
今回の発表で最も注目されたのが、本田圭佑氏の解説担当です。
NHK中継の日本戦(地上波)全試合で解説を務めることが決定しました。つまり、第1節のオランダ戦と第3節のスウェーデン戦で、本田氏の解説を聞けることになります。
本田氏は、カタール大会でも解説を担当していましたが、今回も引き続きNHKの日本代表戦中継の顔となります。
その他の解説者陣
本田圭佑氏以外にも、豪華な解説者陣が発表されました。
- 福西崇史氏
- 井原正巳氏
- 森岡隆三氏
- 播戸竜二氏
- 林陵平氏
- 柿谷曜一朗氏
これらの解説者が、地上波やBS、BSプレミアム4Kなどでの放送を担当します。
日本代表戦以外のグループステージ試合でも、これらの解説者の声を聞くことができるでしょう。
まとめ|無料で日本代表戦が見られる
NHKの発表により、W杯2026の視聴環境が少しずつ明らかになってきました。
確定している情報:
- NHK地上波でグループステージ19試合を生中継
- 日本代表戦は地上波2試合、BS1試合
- 本田圭佑氏が日本戦(地上波)全試合で解説
- NHK ONEで同時配信・見逃し配信あり
地上波放送なら、テレビさえあれば誰でも無料で視聴可能です。初戦のオランダ戦と最終節のスウェーデン戦は、NHKで本田圭佑氏の解説とともに楽しめます。
ただし、第2節のチュニジア戦はBS放送。BSが見られない環境の場合は、民放の中継があるか、またはDAZNなどの配信サービスを利用する必要があるかもしれません。
民放やDAZNの放送予定については、今後の発表を待ちましょう。全試合を確実に見たい場合は、複数の視聴手段を確保しておくのが安心です。